転貸の承諾書 テンプレートに記入する

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転貸の承諾書

最新の修正 最新の修正 2024年02月21日
形式 形式WordとPDF
サイズ サイズ1ページ
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最新の修正最新の修正: 2024年02月21日

形式利用可能な形式: WordとPDF

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本書面は、不動産(土地又は建物)の所有者からその不動産を借りて使用している者(賃借人)が、その不動産を第三者に対してさらに賃貸(転貸)しようとする場合に作成して、その不動産所有者(賃貸人)に差し入れる書面です。賃借人から本書面を受け取った賃貸人は、転貸を承諾する場合は、本書面に署名・押印をして賃借人に返却します。賃借人が借りている不動産を転貸しようとする場合は、賃貸人から承諾を得なければならない旨が民法に規定されていますので、本書面を使用することで転貸に対する賃貸人の承諾を明確な書面で取得することができます。

本書面は転貸に関する書面ですが、転貸と似た契約として不動産の「賃借権の譲渡」があります。

不動産の転貸とは、現在の賃借人が、その不動産を第三者に対してさらに賃貸することをいい、転貸後はその第三者が転借人となって当該不動産を使用し、元の賃借人は賃借人/転貸人として契約関係に残ることになります。

賃借権の譲渡とは、現在の賃借人が、その不動産の賃借権を第三者に移転することをいい、譲渡後はその第三者が賃借人となって当該不動産を使用し、元の賃借人は契約関係から離脱します。

本書面は転貸の場合に使用する書面です。賃借権を譲渡しようとする場合は、別の書面である賃借権譲渡の承諾書を使用してください。

なお、賃貸借契約書において、転貸に関する賃貸人の承諾に関する条件(承諾の取得方法など)が規定されている場合や、そもそも賃貸人の承諾がなくても自由に転貸できると規定されている場合もありますので、本書面を作成する際は、事前に賃貸借契約書の条項を確認してください。

 

本書面の使い方

本書面では、転貸の目的物となっている土地又は建物を特定する必要があります。建物の場合は、建物の一棟貸し(一軒家やビルを一棟全部貸す場合等)、建物の一部を貸す場合(アパートの一室を貸す場合等)、区分所有建物の専有部分を貸す場合(分譲マンションのユニット賃貸等)のいずれの場合にも対応しています。また、居住目的、事務所目的、店舗目的のいずれの賃貸借にも使用することができます。

必要事項を記入した後は、2部をプリントアウトして賃借人が署名及び押印し、2部を賃貸人に差し入れます。本書面を受け取った賃貸人は、転貸を承諾する場合は本書面末尾の所定欄に承諾日・署名・押印をして1部を賃借人に返却し、賃借人はこの書面の原本を保管します。この書面は、賃貸人の承諾を得たことを証明するための重要な証拠となります。

 

適用法

転貸に関する賃貸人の承諾については民法に規定があります。

 

テンプレートの変更の仕方

お客様はフォームに記入するだけです。文書はお客様の目の前で記入内容に応じて変化しながら編集されていきます。

最後に、文書をWordとPDF形式で受け取れます。 お客様自身で編集しまた再利用することができます。

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