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業務委託契約書 テンプレートに記入する

業務委託契約書

最新の修正
最新の修正 2019年03月28日
形式
形式 WordとPDF
サイズ
サイズ 4から6ページ
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テンプレートに関する情報

最新の修正: 2019年03月28日

サイズ: 4から6ページ

利用可能な形式: WordとPDF

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業務委託契約書

業務委託契約書は、仕事を委託する当事者(委託者)とその仕事を受託する当事者(受託者)の間で締結される契約書です。仕事の内容は様々であり(例えば、コンサルティングサービス、士業のサービス、システム開発、清掃、機械のメンテナンス、店舗の営業)、委託の条件については当事者間で決定されます。具体的な仕事の一つひとつに関して契約書が作成されることもあれば、基本となる契約条件を定めた基本契約書を作成し、具体的な仕事の内容や業務委託料、納期、支払先等については別途の書面(個別契約書や発注書等)が作成されることもあります。本書類は、どちらの場合にもお使いになれます。

業務委託契約書においては、当事者、委託の対象となる仕事の内容や、業務委託料、支払条件、委託者及び受託者の義務、秘密保持、知的財産権の取扱い、契約期間、解除等について規定されます。ただし、仕事の内容については、契約書本体に明記されることもあれば、契約書本体には契約条件だけ記載し、仕事の詳細は発注書等で別途定められることもあります。また、システム開発等著作権が発生する仕事を中心に、知的財産権に関する詳細な条項が入れられることもあります。

 

本書類の使い方

本書類は、委託者と受託者の間で締結されます。

本書類に必要な情報(当事者の属性(個人か法人か)、当事者の氏名・名称および住所・所在地、委託の対象となる仕事の内容や、業務委託料、支払条件、委託者及び受託者の義務、秘密保持、知的財産権の取扱い、契約期間、解除等)が入力されたら、プリントアウトし、委託者・受託者によって捺印されることで本書類は完成します。割印は、ホチキス留めの場合は各見開きごとに、製本する場合は、最終ページの裏にするようにしてください。

基本契約書の性質を持つものについては、4000円の印紙の貼付が必要です。また、請負(仕事の完成を目的とする契約)の性質を持つ契約については、取引金額に応じた印紙の貼付が必要です。印紙を貼付したら、割印をします。

完成した本書類は、双方当事者が1通ずつ保管します。


準拠法

基本的に、民法が適用されます。

ただし、業務委託契約は、仕事の内容によって、民法上の請負(仕事の完成を目的とする契約)の性質をもつもの、委任(法律行為の委託を目的とする契約)の性質をもつもの、準委任(法律行為以外の行為の委託を目的とする契約)の性質をもつものがあります。また、これらの複合的な性質をもつものもあります。したがって、民法のどの条文が適用されるかは、仕事の内容によります。


テンプレートの変更の仕方

お客様はフォームに記入するだけです。文書はお客様の目の前で記入内容に応じて変化しながら編集されていきます。

最後に、文書をWordとPDF形式で受け取れます。 お客様自身で編集しまた再利用することができます。

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