販売規約(ウェブサイト/アプリケーション) テンプレートに記入する

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販売規約(ウェブサイト/アプリケーション)

最新の修正 最新の修正 2023年12月01日
形式 形式WordとPDF
サイズ サイズ9から13ページ
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最新の修正最新の修正: 2023年12月01日

形式利用可能な形式: WordとPDF

サイズサイズ: 9から13ページ

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本書面は、アプリケーションソフトウェア(「アプリ」)またはウェブサイトで商品(物又はサービス)を販売する際に適用される販売規約です。

通常、販売規約を使用する際は、アプリやウェブサイトの利用条件を定めた利用規約、利用者から収集する個人情報の取扱い等を定めたプライバシーポリシー、及び使用するCookieについて開示するクッキーポリシーと併用する必要があります。

 

本書面の使用方法

1 適用

販売規約は、利用者の同意を得ることによって事業者と利用者の間の契約となり、利用者に対して適用されます。そのため利用者の同意を得るための措置が必要となります。販売規約をプリントアウトして利用者から個別に署名・押印を取得する方法もありますが、多数の利用者を想定するオンラインビジネスでは現実的ではありません。そこで、多くの場合は、販売規約をウェブサイトやアプリ上で公開し、利用者から同意する旨のチェックボックスにチェックしてもらう等の方法により利用者の同意を取得しています。

販売規約も契約の一種ですので、変更した場合は個々の利用者から同意を得ることが原則です。しかし、本規約のように定型約款を利用する場合は、個々の利用者から同意を取得することが困難な場合もあります。そのため、一定の要件を満たす場合は、変更した規約を利用者に対して通知または開示すれば、利用者から個別に同意を得なくても有効に変更することができます。

 

2 適用対象の特定

本規約が適用される商品の取引が、アプリ上で行う取引か、ウェブサイト上で行う取引か、またはその両方で行われる取引かを記入します。また、事業者が複数のアプリやウェブサイトを運営している場合に備えて、適用対象となるアプリ・ウェブサイトの名称と概要を記入して適用範囲を特定します。

 

3 発注、承諾、キャンセル

対象商品に関する契約は、利用者がアプリ又はウェブサイトから発注した後に、事業者がこれを承諾した時点で成立します。事業者による承諾が契約成立の時点になりますので、事業者がどのような形で発注を承諾するかを明示する必要があります。利用者が発注した後にキャンセルをすることができるかどうかについても、本規約に定める必要があります。


4 支払条件、配送条件

購入した利用者がいつ、どのように代金を支払うのかを具体的に記入します。また、事業者がいつどのように商品を配送するのかについても、具体的に記入します。これらの点は個々の発注時に別途明示することとして、規約上は「事業者が定める方法により支払/配送する」旨の記載も可能です。

 

5 返品

商品が利用者の元に届いた後に利用者からの返品を認めるか、認める場合は返品を認める期間を記入します。

 

6 事業者の契約不適合責任及び損害賠償責任

利用者に届いた対象商品に破損や故障等の契約不適合があった場合、事業者は修補等の追完、代金減額、又は契約を解除して返金する等の措置を講じる必要があります(契約不適合責任)。本規約には、事業者が契約不適合責任を負う期間の制限を記載する必要があります。

また、本規約には、対象商品の取引や利用により利用者が損害を受けた場合でも事業者は原則として損害賠償責任を負わない旨の免責規定が記載されていますが、利用者が消費者である場合は消費者契約法による規制を受けますので、事業者に故意又は重過失がある場合の免責規定や、故意又は重過失がない場合であっても事業者の責任の全部を免除する規定は、無効となります。また、事業者が損害賠償責任を負う場合に備えてその責任の上限金額も本規約に記載します。

 

適用法

定型約款を利用した契約の成立については民法に、利用者が消費者である場合の事業者免責の制限については消費者契約法に、それぞれ規定があります。

 

テンプレートの変更の仕方

お客様はフォームに記入するだけです。文書はお客様の目の前で記入内容に応じて変化しながら編集されていきます。

最後に、文書をWordとPDF形式で受け取れます。 お客様自身で編集しまた再利用することができます。

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